売上高

1,446億円

前期比6.8%UP

医業支援部門において株式会社文教のグループ化に伴う売上の貢献とコンサルティングやレンタル、リース・割賦各部門の増収により1,446億円となりました。

営業利益

54億円

売上高営業利益率 3.7

前期比24.7%DOWN

2018年4月に実施された調剤報酬・薬価改定は、当社グループや薬局チェーンにとって厳しい改定となりました。販売費及び一般管理費において業務効率化や経費適正化を徹底してまいりましたが、改定の影響を吸収しきれず、減益となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益

3,246百万円

前期比23.5%DOWN

親会社株主に帰属する当期純利益は、薬局部門におけるマイナス改定の影響を吸収しきれず、2019年3月期は減益となりました。

総資産

935億円

自己資本比率 41.0

前期比4.2%UP

自己資本比率は40%前後で推移しております。

 

純資産

386億円

前期比5.9%UP

ROE 8.7

純資産は安定的な利益の計上により着実に増えています。ROE(自己資本利益率)は近年はおおむね12%程度で推移しておりましたが、今期は8.7%となりました。

1株当たり配当金

27.5

配当性向 25.4

当社グループは株主還元について、配当性向20%を維持していくことを基本方針としています。配当性向をさらに上げるべきとするご意見も十分理解していますが、当社グループはまだ成長過程にあり、財務基盤を損なわないよう内部留保に留意しながら、事業規模拡大のための成長投資に資金を使いたいと考えています。この成長投資による企業価値向上により、株価を上げるというかたちで株主の皆さまに還元していきます。

※2015年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。1株当たりの数値は、株式分割の影響を遡及して調整しています。

※2018年3月期の通期配当には、期末の記念配当5円(株式分割後2.5円)を含んでおります。