総合メディカルグループ3社が「健康経営優良法人2019~ホワイト500~」に認定

2019/02/25 プレスリリース

当社グループ3社は、経済産業省と日本健康会議が共同で運営する「健康経営優良法人2019(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。

【今回認定を受けた3社】

  • 総合メディカルホールディングス株式会社(代表取締役社長 坂本 賢治)
  • 総合メディカル株式会社(代表取締役 社長執行役員 坂本 賢治)
  • 株式会社保健同人社(代表取締役社長 中島 敏樹)

総合メディカルホールディングス株式会社および総合メディカル株式会社は今回が初の認定、株式会社保健同人社は2年連続の認定となります。

  1. 健康経営優良法人認定制度について
    健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度です。
  2. 総合メディカルグループにおける健康経営の取り組み
    「社員の健康は企業の誇りであり、財産である」との考え方のもと、さまざまな取り組みをおこなっています。

【主な取り組み】

(3社)

  • 有給休暇取得促進、労働時間適正化などの働き方改革による職場環境の改善
  • 常勤の保健師による相談窓口、社外専門スタッフによる相談窓口の設置
  • セルフケア研修、管理職対象ラインケア研修の実施
  • 健康関連情報の社内発信
  • 健康増進を目的としたセミナー開催

 

(総合メディカルホールディングス、総合メディカル)

  • インフルエンザの予防接種の全額会社負担
  • 乳がん検査、子宮頸がん検査の全額会社負担(35歳以上)
  • 健診機関と連携、社内での特定保健指導を実施

 

(保健同人社)

  • コミュニケーション活性化を目的とした、組織横断的プロジェクト活動の実施
  • 健康保険組合連合会 社会貢献型インセンティブ検証事業への参加

 

当社グループでは、「成長を支える組織づくり」には、健康経営の取り組みが重要と捉え、保健同人社が提供する「健康経営度向上支援サービス※」を活用しながら、今後も社員の健康増進の取り組みを進めてまいります。

(注釈)
※ 健康経営度向上支援サービスについて:
   https://www.hokendohjin.co.jp/news/news2066/